妊娠中でも安心!体重管理に酵素がいい4つの理由

投稿日:2017年7月12日 更新日:

妊婦
「妊娠中だからダイエットはできないけど、体重管理がうまくいかなくて怒られててどうすればいいか…」
「酵素ドリンクって気になるけど、妊娠中に使って赤ちゃんに悪い影響がないか心配…」
妊娠中はダイエットするわけにもいかないし、体重管理がうまくいかなくて、どうすれば安全に体重管理ができるかわからなくて不安でした。
でも、酵素を使えば妊娠中でも安全に体重管理ができるんです。
ここでは、体重管理に酵素がいい4つの理由を紹介します。

赤ちゃんにも安心!母乳にも入っている酵素

母乳を飲む赤ちゃん
「体重が増えすぎて産院で怒られたんだけど、ダイエットは赤ちゃんによくないし…」
「酵素ドリンクを使ってみたいけど、妊娠中でも大丈夫なの?」
妊娠中、つわり明けにすごい食欲に襲われて体重が増えすぎたんですよね。酵素ドリンクが気になったけど、使って赤ちゃんに悪影響がないか心配でした。
でも酵素ドリンクでの体重管理なら、赤ちゃんにも安全なんです。

酵素はさまざまな食べ物に入っていて、消化を助けたりエネルギーを燃やすのを助けたりするもの。
実は母乳にも、酵素が入っていて、赤ちゃんの未熟な消化機能を助けてくれるんです。
だから、ミルクより母乳の方が消化がいいんですね。
酵素の、消化を助けたりエネルギーを燃やしたりという働きは母体によくて、母体が健康になると赤ちゃんにもいいんです。

酵素が大丈夫でも、酵素ドリンクのいろいろな原材料が、妊婦に大丈夫なの?というのも心配ですよね。
妊婦さんにまずいかも?という材料を使っているドリンクは、妊婦さんは使わないように言っています。
だから、「妊婦さんの栄養補給にも是非使ってください」と公式に言っている酵素ドリンクを使ってください。
ただし、プチ断食で食事を抜いてしまうのは控えた方がいいでしょう。
妊娠中の場合、推奨されているのは次のような使い方です。

  • 間食が食べたくなった時に酵素ドリンクを飲む
  • 食前に飲んでご飯は腹八分目にするなど、食欲を調整する
  • エネルギーが燃えやすくなるのを狙って補助的に飲む
  • 栄養補給に補助的に使う

酵素でエネルギーが燃えやすくなりますから、体の中で使うカロリーが増えて、ゆるやかに無理なく体重管理できます。
これなら、赤ちゃんにもきちんと栄養がいくので安心ですね。

これならOK!酵素で安全に食欲調整するには

妊娠中の食欲
「つわりが終わったら食欲が湧きすぎて、急に太って産院で怒られちゃった…」
「食べづわりですごく食べ過ぎてしまって、出産の時のリスクが上がるんじゃないかと心配…」
妊娠中は、どうにも食欲をコントロールできなくて振り回されてしまっていました。すごい食欲がわいて、ダイエットするわけにもいかないし、何か口に入れたくてどうにもならず、本当に困りました。
でも、酵素ドリンクを使えば安全に食欲を調整できるんです。

妊娠中、体重が増えすぎる原因の一つ目は、食欲のコントロールがしにくいこと。
赤ちゃんに糖分を送ろうとするあまり、体が必要以上に食欲を湧かせてしまうんですよね。
もちろん、必要な栄養は取らなければならないんですが、昔の食べ物が少なかった時代と違って、今は食べようと思えばいつでも食べられる時代。
この食欲のために必要以上に食べてしまうから、体重が増えすぎてしまうんです。

これをコントロールするには、酵素ドリンクを使うといいですよ。
間食をしすぎてしまう人は、間食したくなるたびに酵素ドリンクを飲んで、少し待ってみてください。
食事を取りすぎる人は、食前に酵素ドリンクを飲んで、少し置いてご飯を食べます。
酵素ドリンクは自然の甘みを使ってあって、体重管理に支障がない程度にゆるやかに、血液の中の糖分、血糖値が上がります。
すると、脳が「血糖値が上がった。糖分はもう足りている」という信号を出します。
これで、必要以上の食欲を抑えることができるんです。
食べ過ぎるタイプの人は、体重管理に酵素ドリンクを取り入れてみるといいですよ。

妊娠中の便秘に!酵素で消化を助ける

妊娠中の便秘
「便秘がひどくて胎動もわからない…赤ちゃんにもよくなさそうで不安」
「便秘のせいで体重管理がうまくいってない気がする…」
妊娠中、体重管理がうまくいかない理由の一つが便秘でした。頑固すぎて、力むたびに間違って赤ちゃんが出てきてしまわないかと不安でたまりませんでした。解消しようにも、なかなかうまくいかなくて…
でも、酵素なら消化を助けてくれて、妊娠中の便秘にもいいんです。

妊娠中、体重管理がうまくいかない原因の2つ目、便秘。
この便秘は、ホルモンの作用で起きます。
妊娠中は子宮が収縮しないようにホルモンが出るんですが、このホルモン、近くにある腸にも、必要もないのに働いてしまうんです。
すると、腸が収縮運動をしにくくなって、出にくくなってしまうんですね。

ところで、酵素には消化を助ける働きがあります。
酵素を十分な量取っていると、消化がよくなり、腸内の環境がよくなっていきます。
腸の環境がよくなると、お通じも自然とスルスル出てくるようになります。

体の中で使い終わった不要なものが、いつまでも排出されずに腸にあるのは、母体にも赤ちゃんにも、あまりよいことではないんですよね。
その上、不要なものが体内にあると、それを薄めるための水分も体に貯め込まれ、腸から再吸収されたりで、むくんで余計に体重管理がうまくいかなくなるんです。
お通じをよくすることは、体の中の循環をよくすること。
便が出た分だけでなく、いらないものが排出され、それを薄めるための水分も排出され、体重管理がラクになりますよ。
下剤などと違って、自然に消化を助けているのが酵素なので、赤ちゃんにも安心です。
妊娠中の便秘に悩まされている方は、酵素ドリンクを使ってみるといいですよ。

塩分排出、実はむくみにもイイ!酵素とカリウム

妊娠中のむくみ
「妊娠してからむくんじゃって、水太りしてる気がする…」
「これ、むくみが取れたらもう少し体重の増え方違うんじゃないかな…」
妊娠中、体がひどくむくんで、どうにもなりませんでした。食べ過ぎた覚えもないのに体重が増えすぎだと言われて、むくみのせいなのでは?と思ったり。どうしていいかわかりませんでした。
でも、酵素とカリウムを取れば、塩分を排出してむくみにも効くんです。

妊娠中の体重管理がうまくいかない原因その3、むくみ。
妊娠中は体が水分を溜め込むようになります。
もちろん、赤ちゃんに必要な分は、溜め込んでいいんです。
ただ、必要がないのに溜め込まれている水分もあります。
それが、余分な塩分によるもの。

塩分は妊娠高血圧のリスクを上げるので、控えめにするように指導されますよね。
リスクを上げるだけでなく、塩分はむくみの原因でもあるんです。
体の中の塩分が濃いと、人間の体はその分水で薄めようとします。
だから、塩分が溜まっていると、一緒に余分な水分まで溜め込んでしまうんです。

そこで、酵素とカリウムの出番です。
酵素はエネルギーを燃やす手助けをしてくれるんですが、内臓でエネルギーを燃やすと、燃料をたくさん使ったようなもので、内臓の働きがよくなります。
すると、余分な塩分を排出する機能もよく働くようになります。
不要な塩分が排出されれば、塩分を薄めるために溜まっていた水分も排出され、むくみが解消します。
妊娠高血圧のリスクも下がるので、いいことずくめですね。

カリウムも、塩分と結びついて排出する役割を果たします。
塩分が排出されれば、一緒に余分な水分も出ていきます。
カリウムが多い食材は次の通り。

カリウムが多い食材
ザクロ、高麗人参、タンポポの根、レイシ、カリン、クコ葉、クワ葉、スギナ、ナツメ、モモの葉、モロヘイヤ、アンズ、イチジク、ブドウ、ミカン、メロン、リンゴ、レモン、コンブ、フノリ、ニンジン、もやし、ワカメ、スギナ、ヤーコン葉、小豆、エジプト豆、レンズ豆、バナナ、リンゴ、パパイア、グァバ、アボガド、プルーン、レーズン、マンゴー、スターフルーツ、スイカ、キウイフルーツ、洋なし、ジャガイモ、トマト、赤カブ、ヤーコン、食物繊維、キヌアスプラウト、モモ

だから、むくみのひどい人は、酵素とカリウムを一緒に取ると効果的。
上のような材料を使った酵素ドリンクを使うと、無理なくむくみ対策ができますよ。

まとめ

  • 酵素は母乳にも入っていて安全、妊婦OKのドリンクを選ぼう
  • 間食代わりや食前の酵素ドリンクで、妊娠中の食欲をコントロール
  • 酵素で消化を助けて便秘対策、体重管理しやすくする
  • 酵素とカリウムでむくみ解消して体重管理しやすくする

妊娠中の体重管理に悩む方は、酵素ドリンクを使ってみるといいですよ。

-安全

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